2025年版 Amazonで買えるあると便利なキャンプギア9選

はじめに

この記事ではソロキャンプに少し慣れてきた人が、もっとキャンプを楽しむことができるようになるアイテムを紹介しています。

全てAmazonで買えるもので揃えていますので、ぜひ参考にしてみてください。

あると便利なキャンプギアの選定方法

選定基準は以下にしています

  • Amazonで買える
  • 必須ではないけどあると便利
  • 手ごろな価格でも品質も妥協しない

1. キャプテンスタッグ シングルバーナー

カセットコンロで使えるシングルバーナー。
探せばもっと安いのもありますが、火器を扱う製品のため安全面にも考慮したい。
そのため、国内ブランドであるキャプテンスタッグからでているシングルバーナーをチョイスしました。

これがあるだけで、お湯を沸かしたり、ご飯を炊いたり、鉄板料理をしたり…
キャンプ飯の幅がグッと広がりますね。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZHBZB4T?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title

2. コールマン たき火台 ファイヤーデスク

薄くて軽く、丸い形がかわいいたき火台です。
いまは直火でのたき火がNGなキャンプ場が多いですし、たとえ直火OKだとしても安全面でもあると安心なのがたき火台。

こちらのファイヤーデスクは3サイズ展開で、30cm, 40cm, 60cmの種類があります。
ソロだと30cmはちょっと小さいような感覚でした(薪がはみ出してしまう)。
薪をはみ出さずに使いたい方は40cmのものをチョイスするか、後述する五徳を組み合わせるのがオススメです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B08P58X27Z?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1

3. ファイヤーデスク用 3段パイプフレーム

先述したコールマンのファイヤーデスクにピッタリとはまる五徳です。

これがあると焼き網の火加減を距離で調節できる他、たき火をするときに薪を立てかけるようにしては見出し防止に使うことが可能です。

また、別で管理しなくてもファイヤーデスクの収納ケースにそのまま収納できるのもかなり便利なポイントです。

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4. IMCO(イムコ)のメスティン(2合用)

メスティンは数多く種類がありますが、焦げ付きや使い勝手など、使ってみないとわからない部分も多いです。
安すぎるものではなく、長く使えるものを考えた結果こちらをチョイスしました。

数回の利用では焦げがつくということは起こっていません。
また、拭くだけで汚れも落ちるため、続けて料理に使うときはサッとウェットシートで拭くだけ。
炊事場のないキャンプ場などでも一旦拭いておいて、帰宅してから洗い直すといったことも可能です。

こちらのアイテムは蓋の部分も耐熱処理がされているので、目玉焼きやウィンナー等ちょっとしたものの料理にも使えます。

サイズはソロでも2合用をチョイスしておけば、お米も焚けるし、インスタントラーメンを作るときも便利なのでオススメです。

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5. キャプテンスタッグ ホットサンドメーカー

直火OKのホットサンドメーカー。
ホットサンドを作ってもいいし、お肉を焼いたりいろいろなものを挟んで加熱することができるので、キャンプ飯の幅が広がります。

こちらのアイテムは上下のプレートを開いた状態で簡単に取り外すこともできるため、それぞれをフライパンとして使うこともできるためとても便利です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B08XM126J4?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1

6. コールマン たき火シート ファイヤープレイスシート

色合いとサイズ感がちょうどいいたき火シートです。
先述したコールマンのファイヤーデスクの30cm、40cmをお使いの場合はぴったりのサイズ感で使えると思います。

たき火台に対してたき火シートは最低でも1.5倍程度の大きさが必要で、可能なら2倍~2.5倍くらいほしいところ。このシートは80cm*80cmなので、大きすぎず、安全な大きさで使うことができます。

四隅にハトメがついているので、風が強い日はテント用のペグで固定することが可能です。

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7. JIMENCE グランドシート

たくさんあって悩むグランドシート。
購入してから「思ったより薄かった」となり後悔しないようにしっかり選びたいところですが、このアイテムはAmazonでの評価も高く、それでいてお手頃な価格のためオススメです。

カラーも3種類展開されているため、テントやタープの色合いに合わせてチョイスするといいですね。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0C39YPMG7/ref=ox_sc_act_title_4?smid=A2V7E9URR7SI1W&th=1

8. ヴァストランド マルチグリドル

マルチグリドルでお手頃な価格で購入できるのがこちらのアイテム。
チェアでもご紹介したMOON LENCEのものと迷いましたが、MOON LENCEのほうは木製の取っ手がはまらないという方が数多くいたため、500円ほど高くはなりますがこちらをチョイス。

20cmはかなり小さいので、ソロでも30cmのほうがオススメです。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0D493XJK5/ref=ox_sc_act_title_1?smid=A3LT0MVK10E3GH&th=1

9. スノーピーク マグ・チタン シングルマグ

最後はスノーピークのシングルマグ。
こちらに関しては人気があり所有欲が満たされるといった側面も大きいですが、やはり人気なだけあり品質も高いです。

チタン製なのでとにかく軽く、サイズも3サイズ。別々のサイズのものは全てスタッキングすることができるので持ち運びにとても便利な作りとなっています。

ただしスタッキングできるからと全サイズ必要かというとそうではないので、必要なサイズをよく調べてから購入するようにしましょう。
個人的には缶ビールを飲む方は450mlで決まり。
コーヒーやスープなどを飲みたい方は300mlでもいいのかなという感じです。

マグ・チタンはサイズ展開の他にシングルとダブルの2タイプがありますが、ダブルは保温・保冷性がさらに高いものとなります。その分価格も上がってしまうためまずはシングルでも十分かと思います。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XWVHZ8V/ref=ox_sc_act_title_2?smid=AN1VRQENFRJN5&th=1

まとめ

ソロキャンプをさらに快適に、そして楽しくしてくれる「あると便利」なキャンプギアを9点ご紹介しました。

火器系では信頼できる国内ブランドのシングルバーナーや、コンパクトでかわいらしいコールマンのファイヤーデスクと専用フレーム。
調理系では焦げ付きにくいIMCOのメスティン、分離してフライパンにもなるホットサンドメーカー、多用途に使えるマルチグリドル。
快適さを支えるアイテムとしては、火の粉から地面を守るたき火シート、しっかりした厚みで安心なグランドシート。
最後に所有欲も満たすスノーピークのチタンマグ。

どれも「必須ではないけれど、あるとキャンプの幅が広がる」ものばかりです。
ソロキャンプに少し慣れてきた方が、次のステップに進むための参考になるラインナップになっています。